地域医療日誌

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地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

最期まで自分らしくあるために

「医療と癒し」の話題がつづきます。 まるで日本版キュブラー・ロスのような指南書 死にゆく人も自分らしく 音楽の力 誰も人を癒せない 本の紹介です。 先日ご紹介した音楽療法士 佐藤由美子さんの新刊 (116)死に逝く人は何を想うのか 遺される家族にできる…

「ラスト・ソング」が終末期の患者を癒すのではない

癒しとは何か、医療と癒しの違和感について考えているときに偶然見かけた記事について 医療文脈からの卒業 - 地域医療日誌 に書きました。今回はこのつづきです。 音楽療法士と医療の癒し 緊迫した最期にラスト・ソングという癒し ヒーラーとしての医療者 あ…

薬剤師の役割が大きく変わりつつある?

恒例の企画、第4弾 薬剤師たちがアツい 恒例の企画、第4弾 雑誌の紹介です。 毎年恒例となりました年初の企画、南山堂の月刊誌「薬局」2017年1月号の特集「Evidence Update 2017」です。 薬局 2017年 01 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 南山堂 発売日: 201…

日頃からポリファーマシーに疑問をもつ薬剤師必読の虎の巻

ポリファーマシー本で迷ったらこれ 情報提供がキモなのです ポリファーマシー本で迷ったらこれ 本の紹介です。 このブログに来られている方なら、すでに購入済みかもしれません。ポリファーマシー解決! 虎の巻 (薬局虎の巻シリーズ) についてです。 ポリファ…

てのひらに図書館を

Kindle unlimitedの衝撃 12万冊の図書館 やはり本が売れなくなったのか それでも専門書は売れる? 地域医療文庫 Kindle unlimitedの衝撃 図書館の価値を再認識したのはつい最近のできごと *1 でしたが、世界が一変するような強力なサービスがはじまりました…

冷酷なエビデンス、あたたかな癒し手

癒しについてさらに考える エビデンスの冷酷さに向き合う こちらの記事のつづきになります。 www.bycomet.tokyo 癒しについてさらに考える バーナード・ラウンさんの本を入手しました。古い本ですが、原著と日本語訳です。これまでのぼくの医療の姿勢をふり…

偏差値とかドリルというコトバに弱かった

あのドリルやってます 臨床の世界に正解はない あのドリルやってます 話題の外来診療ドリル、ぼくもやっています。200問もあるのでしばらく楽しめそうです。ありがとうございます。 いつもお世話になっている先生方の著書でもあり、質の高さはもちろん言うま…

癒し手としての医者

医者は今でも癒し手か? 本当に恥ずかしい話なのですが、(というか、たまにこういうことを経験するのですが、)原著を買って手にしたものの、いつか読むだろうと「積んどく」した本。 数年たって、今度は日本語訳が出版されてしまいました。 ということで、…

EBMがなくなればいい

薬剤師のための医学論文活用ガイド EBMがなくなればいい 薬剤師のジャーナルクラブ 本のご紹介です。 薬剤師のための医学論文活用ガイド 薬剤師向けのEBM入門書が出ています。 薬剤師のための医学論文活用ガイド〜エビデンスを探して読んで行動するために必…

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