地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

過ぎ去ってからわかることってたくさんあるんだ

 
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 先日、地域医療ジャーナル 2017年05月号 vol.3(5)「過ぎ去ってからわかること」を発行しました。

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 今月号から、ホスピス緩和ケアを専門とする米国認定音楽療法士の佐藤由美子さんから、ご寄稿をいただくことになりました。(経緯は編集後記に少し書きましたので、ぜひそちらもどうぞ。)

 これまでブログ記事でもたびたび登場しておりますが、ご本人からご寄稿いただけるとは、とても嬉しいニュースです。

 関連記事はこちら。著書の紹介もあります。

医療文脈からの卒業 - 地域医療日誌

「ラスト・ソング」が終末期の患者を癒すのではない - 地域医療日誌

最期まで自分らしくあるために - 地域医療日誌

 

 音楽療法をイメージできない方も多いと思いますが、こちらのTV番組(Youtube)は、参考になるかと思います。(30分くらいかかります。)


テレメンタリー2016 ラストソング~病室に響く歌~終末期医療の音楽療法士

 

 これまで「医療と癒し」をテーマのひとつに設定して考えてきましたが、その一端が「音楽のチカラ」へと漂着しました。

 これからも、音楽療法や音楽のチカラについて、追いかけていきたいと思います。

 

 

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