地域医療日誌

新しい医療のカタチ、考えます

2018-01-01から1年間の記事一覧

日本の高齢者はさらに肥満の影響が小さかった

BMI 30までは総死亡はほぼ横ばいとなっています。

医療系オンラインサロンはまだ少ない

検索条件を満たしたサロンは8(検索日:2018年9月7日)。登録者数が上位のものをご紹介いたします。

地域医療ジャーナル、連載が好評

地域医療ジャーナル 2018年9月号を発行しました。

これから書きたい記事

こうしてふりかえってみると、あらためてツイッターはいいふりかえりツールだと思います。これからも活用していきたいと思います。

百日咳は三種混合の追加で予防を

11歳からの二種混合接種の際には、かわりに三種混合ワクチンの接種をご検討ください。

大腸ポリープが見つかっても

進行腺腫でない限り、追跡検査にあまりこだわりすぎなくてもよいと言えるでしょう。

老いがいの時代へ

「〈老いがい〉の時代―日本映画に読む」 (岩波新書) の紹介です。

進行がんでは点滴にこだわらない

進行がんのために食事がとれなくなったとき、点滴をしなければならないと思い悩むことはありません。どちらでも変わりないのですから。

論理より事実

糖尿病の方、がん・がん検診に関心のある方、終末期医療に関心のある方におすすめします。具体的なエビデンスが紹介されています。

がん検診を受けたほうがよいですか?

質問 40歳女性。特に症状もないのですが、どんながん検診を受けておいたほうがよいでしょうか?

なぜと聞くからうまくいかない―対話型ファシリテーションを使おう

「なぜ?どうして?」とたずねたくなったら、それをぐっと飲みこんで、「それはいつだったの?」「どこで?」「誰と?」「何を?」という質問に置き換えてみましょう。

わかりやすさの原点回帰へ

外部へ接続するための「わかりやすさの原点回帰」をめざした2つの連載がはじまりました。今月号からの新連載「ねこでも読める医学論文」、そして先月号からはじまった「医療情報を読み解くための国語ゼミ」です。

運命を受け入れることは神の手医療の対極にある

運命を受け入れることは、よりよい医療を探し求めることの対極にあります。

エビデンスの話をしよう

まず最初にエビデンスの話をしなければ、臨床で使うかどうかの議論がはじめられません。

さらに深いところへ

表現には表現者のほかに、表現を受け取ってくれる人が必要なのです。

マグネシウム、量が多すぎませんか?

高マグネシウム血症について

マグネシウム、こむらがえりには効果なし

夜間下肢こむらがえりに対して、マグネシウムの効果は認められていない。

夜間のこむらがえりにマグネシウム?

夜間下肢こむらがえりに対するマグネシウムの効果は小さいが、妊婦さんには有効かもしれない。

地域医療ジャーナル、会員数増加中

地域医療ジャーナルの購読会員数は増加しております。

終末期の栄養について

終末期の方に栄養補給目的の医療行為を行ったほうがよいのかについてはっきりとした結論が出ていません。

関係は疎で多がよい

医療者だけではなく、他人を助ける仕事をしている人にはぜひ、手に取ってみていただきたい本です。

今さらながら、地域医療とは

これまでブログでは地域医療をどのように記述してきたのか、整理してみました。

忘れられた病気、レミエール症候群

レミエール症候群とは、フソバクテリウム・ネクロフォーラムによって扁桃炎などの先行感染から内頸静脈の血栓性静脈炎へ波及する、きわめてまれな合併症です。

血圧低いほうが総死亡1.5倍に

収縮期血圧が120mmHg未満と、よく血圧が下がっている施設高齢者では総死亡が1.56倍多い、という結果です。

施設高齢者、血圧をしっかり下げると総死亡1.8倍に

施設高齢者のうちで降圧薬2剤以上で収縮期血圧 130mmHg未満までしっかりと血圧を下げた人は、2年間での総死亡が1.8倍多くなっていました。

塩分はとりすぎもよくないですか?

塩分摂取量がもともと多い人では総死亡、非心血管死亡、血管死亡が多くなる傾向がみられています。

小児のかぜ、ローカルガイドラインを出版

地域医療編集室 電子書籍制作チームからのご案内です。このたび、地域医療編集室としては初の電子出版を行いました。

熱けいれんにも食塩水が有効かどうかわからない

熱けいれんの治療に等張~高張食塩水の経口摂取や電解質補充が有効?

熱中症予防に食塩をとったほうがいいですか?

熱中症の予防ではなく、熱けいれんの治療には食塩が有効かもしれない。

熱中症を予防するには?

熱中症予防のために、どんなことをすればよいのでしょうか?

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