地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

トークイベント「表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ」9月22日開催

 

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医療・健康情報発信に関わるすべての方におすすめするトークイベント

 このたび、トークイベント「表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ」を開催いたします。

 情報の高度なデザイン化が進みつつある現代社会で、医療・健康情報はどのように発信され、また日常生活にどのような影響をもたらしているのでしょうか。

 医療・健康情報を取り扱う様々な立場の専門家にご登壇いただき、情報との向き合い方について、多面的な視点で議論したいと考えています。

 医療・健康情報発信に関わるすべての方におすすめします。

 

今、医療情報発信の先端を走る注目の登壇者

 トークイベントの登壇者は、いま医療情報発信の先端を走る注目の4人。

青島周一
病院勤務薬剤師。NPO法人アヘッドマップ共同代表。EBM(Evidence-Based Medicine)の実践と普及に関する取り組みのほか、身近な健康問題に関するテーマを中心にライター活動も行っています。

宮座美帆(ほっち)
医療ライター・編集者/臨床工学技士/医療メディア「メディッコ」代表。医療者の情報発信の在り方を考え、非医療者の医療リテラシーの向上を目指す。文章で”受診するきっかけ”を作る。

小嶋智美
Independent Librarian。「情報サービスのプロフェッショナルとして “学ぶ楽しさ・知る喜び” を伝える」をモットーに、ライブラリアンの可能性を図書館ではない場所でゆるっとおためし中。現在の主な活動領域は、医学をはじめとするヘルスサイエンス分野。著作(共著)に『ちょっとマニアックな図書館コレクション談義ふたたび』など (樹村房, 2017) 。

川名紀義
デザインディレクター/情報設計・編集者。Pg Design+Consulting代表取締役。外資系広告代理店にて、様々な医療用医薬品のプロモーションにアートディレクターとして従事。独立後、医薬品/医学書/病院/医療施設/教育機関など医療に関わる多方面な領域における情報デザインを専門とする。

 

 医療情報発信に造詣の深い経験者たちがポイントやノウハウについて語り、専門分野をこえたアツい議論が交わされるものと期待しております。

 テーマの詳細やタイムテーブルは下記チケット予約サイトをご参照ください。

 終演後には、著書販売・サイン会、意見交流会(人数限定)もあります。 ぜひ、お早めにご予約ください。

イベント概要

日時:2019年9月22日 (日) 16:00 - 17:30
会場:神保町ブックセンター(東京都千代田区神田神保町2丁目3-1)
チケット:¥1,500(全席自由席)
対象:テーマに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

▼詳細・チケット予約
表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ

主催
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