地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

情報収集を分散型で

 

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ブログは不定期更新へ

 年始早々、ブログの定期更新をやめてみました。こだわるのをやめてみよう、というだけです。ちょっとすっきりしました。

 不定期ですが、もちろん気ままに発信は継続いたします。

 これからもどうぞよろしくお願いします。

 

分散型情報収集へ

 ブログからはわかりませんが、オンラインコミュニティ「地域医療編集室」では年始早々、飛ばし気味です。いろいろ書いています。

 分散型ブログ *1 を目指して、情報発信するための準備を、いろいろな媒体を経由して発信し、情報収集をしていこうと実験中です。

 媒体はこれまで運用してきたSNSなどを活用します。ツイッター、note、facebookページ、VALU、ブックマーク・ブログ(はてな)、ウェブマガジン(Publishers)、オンラインコミュニティ(Slack)。

 まだこれからですが、ちょっとどれかをのぞいてもらえると、雰囲気はわかるかもしれません。

 

情報のオープンさと媒体の使い分け

 発信する媒体には相性がありそうです。オープンでやりとりしたほうがよい情報と、それがふさわしくないクローズドな情報と。

 情報共有や議論の場にふさわしい媒体が、テーマや内容によって違ってくる、使い分けが必要ということも、ちょっと斬新な発見でした。

 やってみることは大事ですね。

 

情報収集と発信のサイクル

 いくつかの発信先があることは、メリットでもあります。休眠状態の媒体もありましたが、動かします。

 すぐにコメントや反響はこないと思いますが、いただいた反応をフィードバックしながら、新しい情報収集発信のサイクルを作ってみたいと思います。

 といっても、ひとつに絞りこむわけではありません。収集した情報をどのようにまとめるのかも、内容によって変わってくるでしょう。まとめ発信もブログにこだわりません。

 医療情報の概念も拡張させよう。いろいろ試してみたいと思います。

*1:この意味も手探り状態です。
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