地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

原稿に行き詰ったとき打開するための方法

 
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 原稿を書いていて、行き詰まっています。締め切りが近いのですが。ちょっと気分転換に書いています。

 

コトバにできないもどかしさ

 言語化は難しいものです。考えていることを文章にしようとしても、うまく行かずに手が止まってしまうことがあります。

 核心部分というものは、うまくコトバにできないところにあるものです。

 

 もどかしいところをもうひと踏ん張り。そして、しっくりくるコトバが産み出せたらおもしろいのですが、なかなかそう簡単にはいきません。

 コトバにできないことは、経験とか、現象とか、暗黙知とか言われるのでしょうか。人と共有できないものとなってお蔵入りしてしまいます。 

 

 うまくコトバにできたとしても、なかなか人には届かないものです。結局届かないものなら、まあ文章は妥協の産物でもいいのかもしれません。

 

 わかりやすければいいというものではないでしょう。わかりやすいだけでは、本質に迫れないような気がします。

 川に石を投げて波紋が広がっていくように、わかりにくくてもうまく伝えられることができれば、いいですが。

 

ブログ編集画面で整理される

 今、ぼくがひとつ発見したことがあります。

 ワードに向かうよりも、ブログ記事編集画面のほうが文章が書きやすいようです。

 

 長年ブログを書いていて、慣れているせいかもしれません。今さらながら気づきました。少しずつ頭が整理されていくようです。

 全体をプレビューしながら作成できる点もよいのかもしれません。

 

 原稿をブログ編集画面で書いてみる。これは原稿に行き詰ったときに使える方法かもしれません。これからも活用してみたいと思います。

 

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