地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

地域医療ジャーナル

コミュニティは関心からつくられる

地域や組織の共同体から活動を立ち上げていくのではなく、関心で集まった仲間が行動しながらコミュニティをつくれるのか? ここは、ひとつの挑戦です。でも、きっと実現可能なはずです。

現象のさらなる探求へ

音楽が入ることで雰囲気ががらりと変わることがあります。医療の「空気が変わる」という表現がぴったりです。 言葉ではうまく表現できない(個人情報もあるので表現しにくい)のですが、おそらく体験した人にはその感覚をわかっていただけるでしょう。 こう…

170人で風向きは変えられる

ぼくが発行責任者をやっているウェブマガジン「地域医療ジャーナル」、今月号も発行しました。ぜひとも、読者登録をお願いします。

地域医療ジャーナル、連載が好評

地域医療ジャーナル 2018年9月号を発行しました。

わかりやすさの原点回帰へ

外部へ接続するための「わかりやすさの原点回帰」をめざした2つの連載がはじまりました。今月号からの新連載「ねこでも読める医学論文」、そして先月号からはじまった「医療情報を読み解くための国語ゼミ」です。

地域医療ジャーナル、会員数増加中

地域医療ジャーナルの購読会員数は増加しております。

トークライブ「ラストソング―医療と音楽の出会い」

初主催イベントが大成功となりましたこと、参加者のみなさま、協力していただきました地域医療編集室スタッフのみなさま、とても素敵な空間を提供していただきました神保町ブックセンタースタッフのみなさまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。…

ラストソング―医療と音楽の出会い

6/10 トークライブ開催! ポプラ社の著書 テレビ番組にも ポッドキャスト「BLISS」 オンラインからリアルへ 6/10 トークライブ開催! こんな瞬間が来るとは、夢のようです。ついに、主催イベントを開催します!! 音楽療法についてのトークライブです。急遽…

情報から行動へ

情報だけでは変わらない ひとつの決断は、世界を変える 情報だけでは変わらない 毎日の医療の実践はともかく、ぼくの2003年の構想からはじまる「COMETプロジェクト」 *1 で何が実現できたのか、あらためて考えるようになりました。 情報を追いかけるだけでは…

内側から変えられなかった

「医療のなかでさまよっていたり困っている人がたくさんいて、それは医療では解決できていない」

エビデンスのやさしさについて

エビデンスはやさしく、医療はあたたかく。 新しいプロジェクト「地域医療編集室」がはじまりました。

電子カルテには指示されたくない?

地域医療ジャーナル 2018年4月号の連載記事「かぜに抗菌薬」は本当になくせるのか? のつづきを書いてみました。

インフルエンザの治癒証明は不要

2009年に厚生労働省、文部科学省はインフルエンザの治癒証明に意義はなく、求めないように事務連絡を行っています。

電子書籍プロジェクトが動き出しています

地域医療ジャーナルの電子書籍プロジェクトについて紹介しています。

「生きた」コンテンツ

アップデート主義のコンテンツについて書いています。

あたたかさと医療

告知記事です。 今月の地域医療ジャーナル 思い至ることができるか インフルエンザワクチン記事 今月の地域医療ジャーナル 地域医療ジャーナル 2017年11月号 vol.3(11) を発行しました。 cmj.publishers.fm 月額購読料 : 月額 250円 (税別) の有料会員制月刊…

冷酷なのはエビデンスか、それとも医療者か

地域医療ジャーナル企画特集号が配信 ウェブマガジンの告知です。 地域医療ジャーナル企画特集号が配信 ぼくが発行責任者をつとめている地域医療ジャーナル 2017年10月号は、特集「冷酷なエビデンス」を企画しました。 担当記者のみなさまに、同じテーマで寄…

次の10年へ向けて、何ができるのか?

活動は次の局面へ AHEADMAP エコロジーオンライン(オトトカラダプロジェクト) 活動は次の局面へ ご報告です。 ブログ開設からあと少しで10年 *1。日々の医療現場での活動だけではなく、ブログから派生した活動が、新しい局面を迎えていると感じています。 …

体にいいとはどういうことか?

お知らせです。 ぼくが発行責任者をつとめる月刊ウェブマガジン「地域医療ジャーナル」の最新号(2017年9月号)を発行しました。 cmj.publishers.fm 巻頭言を引用しておきます。 人々は体にいいものを求める。体にいい情報を求める。 世に雑多な情報がはびこ…

かぜには薬よりハチミツやプラセボ?

地域医療ジャーナルも3年目へ 連載「かぜの研究」ではプラセボが話題に ハチミツの効果 プラセボの効果 無益な治療はなくならない 地域医療ジャーナルも3年目へ 告知というか、宣伝です。 2015年から「地域医療ジャーナル」というウェブマガジンを運営して…

放っておくことは思いやりですか?

「思いやり」という不思議な力 プラセボ群の予後 「思いやり」という不思議な力 地域医療ジャーナル 2017年6月号を発行しました。会員制のウェブジャーナルですが、記事も充実しておりますので、ぜひ読者登録の上、お読みいただければと思います。 cmj.publi…

過ぎ去ってからわかることってたくさんあるんだ

先日、地域医療ジャーナル 2017年05月号 vol.3(5)「過ぎ去ってからわかること」を発行しました。 cmj.publishers.fm 今月号から、ホスピス緩和ケアを専門とする米国認定音楽療法士の佐藤由美子さんから、ご寄稿をいただくことになりました。(経緯は編集後記…

象の背中から飛び降りて

変質しつづける学びのカタチ 虎の威を借る 原著論文募集中 変質しつづける学びのカタチ 「地域医療ジャーナル」告知記事です。ぼくが2015年に創刊し、編集責任者をつとめています。 毎月発行していますが、すぐれたブロガー記者さん達に協力していただき、熱…

役割があると思うからつらくなる

告知記事です。 届きにくい世界とそのかすかな声 医療者の盲点 役割をいったん捨ててみる EBM実践はじめの一歩 届きにくい世界とそのかすかな声 地域医療ジャーナル 2017年03月号 vol.3(3) を配信しました。月刊ウェブマガジンですが、毎号充実した連載記事…

「医療は人を癒せるのか」に関する6つの考察

地域医療ジャーナル企画特集号が配信 癒しに関する関連記事 ウェブマガジンの紹介です。 地域医療ジャーナル企画特集号が配信 ぼくが発行責任者をつとめる「地域医療ジャーナル」、2016年10月号は注目の企画特集「医療は人を癒せるのか」が配信されました。 …

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