地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

誰かのためにならなくてもいい

役立つとか、有益とか、正しいとか、そういったものからいったん離れたい。その先には道がないように思います。

すべての人を疑う前提からは新しいものは生まれない

実験思考、というからには、この本自体もひとつの実験になっています。柔軟というか、視点を変えるのが上手というか。プロジェクトや起業に興味のあるかたは、ぜひご一読を。

ねずみ色の世界

地域医療ジャーナル 2019年05月号 vol.5(5) 「ねずみ色の感性」 発行しました。

みなさんの疑問、おしえてください

ツイッターでハッシュタグ「#エビダス」で、みなさんの疑問をおしえてください!

総合診療は残りものだった

中山書店のスーパー総合医シリーズ(全10冊)の最新刊「総合診療医の果たす役割」です。 総合診療医であるわれわれはどんな医者で、どんな診療をし、どんな教育や研究をしているのか。日本の総合診療の歴史的経緯についても正面から書き記された、後世に残る…

アリセプトで死亡が少なくなる?

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬を処方されている人は総死亡が23%少なかった。

健康診断にはやはり効果がなかった

病気は早期発見、早期治療したほうがいいー健康診断の根拠としても、日本で長らく親しまれてきたこのスローガンは正しくなかったことが、最近の科学的検証によってあらためて明らかになっています。

嗅覚が低下すると寿命が短くなる?

40点満点の嗅覚スコアが1点低下するごとに、総死亡は 6.8%増加。嗅覚が最も低下した群(四分位)では、なんと総死亡が 3.8倍に。

味覚が低下すると寿命が短くなる?

味覚がなくなった人を経過観察すると、味覚がある人に比べて認知症発症が多くなりますか? (予後に関する問題)

インフルエンザでも迅速検査で陽性になるのは6割だけ

インフルエンザと確定している患者のうち、迅速検査で陽性になるのは62%、残りの38%はインフルエンザでも陰性になります。

断片化することで事象に迫れるのか

地域医療ジャーナル 2019年2月号「相似から全体へ」、発行いたしました。なかなかの力作がそろっております。ぜひ読者登録の上、ご一読いただければと思います。

入院より在宅のほうがいいですか?

がんなどの終末期では、在宅医療と病院での入院治療はどちらがいいのでしょうか?

にしこく編集室、はじめました

にしこく編集室、本格的な活動を開始しました。にしこく編集室は、地域で新たなプロジェクト「高齢者に音楽を届けよう!」を実行する情報拠点となるオンラインサロンのことです。

音楽からつながっていく地域へ

素朴な思いが大きな活動へ発展 パーソナルソングから次なる展開へ 地域医療編集室がイベント企画運営 素朴な思いが大きな活動へ発展 ここのところずっと関わってきた「医療と癒し」「医療×音楽」プロジェクト。 医療現場で音楽がもっと活用されるといいので…

処方行動がかわる特集号

ほんの紹介(宣伝)です。 今年も恒例の特集号が出版されました。 薬局 2019年1月号 特集 「Evidence Update 2019 ― 最新の薬物治療のエビデンスを付加的に利用する ― 」 [雑誌] ここ数年、1月号で出ていますので、楽しみにしています。ぼくも書いています…

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