地域医療日誌

新しい医療のカタチ、考えます

エビデンス×医療

医療にもっとエビデンスを。

【かぜの研究】抗ヒスタミン薬はかぜに効きますか?

かぜについての新しい医学的知見をふまえ、医療のかかり方について一緒に考えていきたいと思います。

【かぜの研究】総合感冒薬はかぜに効きますか?

かぜについての新しい医学的知見をふまえ、医療のかかり方について一緒に考えていきたいと思います。

【かぜの研究】解熱薬はかぜに効きますか?

かぜについての新しい医学的知見をふまえ、医療のかかり方について一緒に考えていきたいと思います。

診療所も変わった

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大によって、社会全体が大きく変革しようとしています。ひとつの時代が通り過ぎたようです。 医療の姿も大きく変貌しました。ここでは、診療所における診療の変化について、書いておきたいと思います。

インフルエンザワクチンは1回接種でよいですか?

質問 こどものインフルエンザワクチンは1回接種でもよいでしょうか? 米国疾病管理予防センター(CDC)に設置されている、予防接種の実施に関する諮問委員会 Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP)は、インフルエンザワクチンに関する学術情報…

新薬が安易に使われていないか?

インフルエンザを発症した12歳以上の患者がバロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ)を1回服用すると、プラセボに比べて症状緩和までの時間が約1日程度早くなります。

トークイベント「表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ」9月22日開催

2019年9月22日 (日)、神保町ブックセンターにて主催トークイベント「表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ」を開催いたします。

認知症本人の情報発信

2019年6月19日、認知症施策推進大綱が関係閣僚会議で決定されました。認知症の人が暮らしやすい社会を目指す「共生」と、発症や進行を遅らせる「予防」が2本柱となっています。

地域医療編集室、最近の動向

地域医療編集室の活動について、近況をご報告したいと思います。地域医療編集室は、開設から1年経過したオンラインコミュニティです。

これからも取り組みたい4つのテーマ

ちょっと思い立ったので、ぼくの今の関心領域について書いておきたいと思います。主な関心領域は4つあります。

医療情報についてのお悩みは #エビダス へ

先日、お問い合わせフォームからご質問いただきました。 ご質問ありがとうございます! せっかくいただいた貴重な機会ですので、エビデンスに基づいてしっかりとお答えしたいと考えております。 現在、力を入れて取り組んでおります、新プロジェクト「#エビ…

誰かのためにならなくてもいい

役立つとか、有益とか、正しいとか、そういったものからいったん離れたい。その先には道がないように思います。

すべての人を疑う前提からは新しいものは生まれない

実験思考、というからには、この本自体もひとつの実験になっています。柔軟というか、視点を変えるのが上手というか。プロジェクトや起業に興味のあるかたは、ぜひご一読を。

ねずみ色の世界

地域医療ジャーナル 2019年05月号 vol.5(5) 「ねずみ色の感性」 発行しました。

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