地域医療日誌

新しい医療のカタチ、考えます

東京の診療所でぼくらが取り組んできたコロナ対策

2020年からの新型コロナ感染症流行期において、医療の姿は大きく変貌しました。

視覚や聴覚で受けとめられない何か

コトバ。言葉で伝えられないこと。視覚や聴覚で受けとめられない何か。

2020年をふりかえって

2021年はどんな未来が待ち構えているのかわかりませんが、小さな一歩を着実に進めながら、新しい世界を生きてきたいと思います。

地域医療ジャーナル、Quotomyにアカウント開設

このたび地域医療ジャーナルは、医学知見共有サイト「Quotomy」に公式アカウントを開設いたしました。

日常は当たり前ではない

日常はいとも簡単に壊れてしまうこと、 当たり前のように存在しているわけではなかったことを、 今まさに現実として目の当たりにしています。

地域医療編集室からのお知らせ

変動する時代の中、これからの医療について考えていきたい。 その想いに揺らぎはありませんが、 このコミュニティも新たな段階に入ったと考えております。

エビデンス×医療

医療にもっとエビデンスを。

抗ヒスタミン薬はかぜに効きますか?

かぜについての新しい医学的知見をふまえ、医療のかかり方について一緒に考えていきたいと思います。

総合感冒薬はかぜに効きますか?

かぜについての新しい医学的知見をふまえ、医療のかかり方について一緒に考えていきたいと思います。

解熱薬はかぜに効きますか?

かぜについての新しい医学的知見をふまえ、医療のかかり方について一緒に考えていきたいと思います。

診療所も変わった

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大によって、社会全体が大きく変革しようとしています。ひとつの時代が通り過ぎたようです。 医療の姿も大きく変貌しました。ここでは、診療所における診療の変化について、書いておきたいと思います。

インフルエンザワクチンは1回接種でよいですか?

質問 こどものインフルエンザワクチンは1回接種でもよいでしょうか? 米国疾病管理予防センター(CDC)に設置されている、予防接種の実施に関する諮問委員会 Advisory Committee on Immunization Practices (ACIP)は、インフルエンザワクチンに関する学術情報…

新薬が安易に使われていないか?

インフルエンザを発症した12歳以上の患者がバロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ)を1回服用すると、プラセボに比べて症状緩和までの時間が約1日程度早くなります。

トークイベント「表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ」9月22日開催

2019年9月22日 (日)、神保町ブックセンターにて主催トークイベント「表現としての医療・健康情報—情報をデザインし発信するということ」を開催いたします。

認知症本人の情報発信

2019年6月19日、認知症施策推進大綱が関係閣僚会議で決定されました。認知症の人が暮らしやすい社会を目指す「共生」と、発症や進行を遅らせる「予防」が2本柱となっています。

地域医療編集室、最近の動向

地域医療編集室の活動について、近況をご報告したいと思います。地域医療編集室は、開設から1年経過したオンラインコミュニティです。

これからも取り組みたい4つのテーマ

ちょっと思い立ったので、ぼくの今の関心領域について書いておきたいと思います。主な関心領域は4つあります。

医療情報についてのお悩みは #エビダス へ

先日、お問い合わせフォームからご質問いただきました。 ご質問ありがとうございます! せっかくいただいた貴重な機会ですので、エビデンスに基づいてしっかりとお答えしたいと考えております。 現在、力を入れて取り組んでおります、新プロジェクト「#エビ…

誰かのためにならなくてもいい

役立つとか、有益とか、正しいとか、そういったものからいったん離れたい。その先には道がないように思います。

すべての人を疑う前提からは新しいものは生まれない

実験思考、というからには、この本自体もひとつの実験になっています。柔軟というか、視点を変えるのが上手というか。プロジェクトや起業に興味のあるかたは、ぜひご一読を。

ねずみ色の世界

地域医療ジャーナル 2019年05月号 vol.5(5) 「ねずみ色の感性」 発行しました。

みなさんの疑問、おしえてください

ツイッターでハッシュタグ「#エビダス」で、みなさんの疑問をおしえてください!

総合診療は残りものだった

中山書店のスーパー総合医シリーズ(全10冊)の最新刊「総合診療医の果たす役割」です。 総合診療医であるわれわれはどんな医者で、どんな診療をし、どんな教育や研究をしているのか。日本の総合診療の歴史的経緯についても正面から書き記された、後世に残る…

アリセプトで死亡が少なくなる?

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬を処方されている人は総死亡が23%少なかった。

健康診断にはやはり効果がなかった

病気は早期発見、早期治療したほうがいいー健康診断の根拠としても、日本で長らく親しまれてきたこのスローガンは正しくなかったことが、最近の科学的検証によってあらためて明らかになっています。

嗅覚が低下すると寿命が短くなる?

40点満点の嗅覚スコアが1点低下するごとに、総死亡は 6.8%増加。嗅覚が最も低下した群(四分位)では、なんと総死亡が 3.8倍に。

味覚が低下すると寿命が短くなる?

味覚がなくなった人を経過観察すると、味覚がある人に比べて認知症発症が多くなりますか? (予後に関する問題)

インフルエンザでも迅速検査で陽性になるのは6割だけ

インフルエンザと確定している患者のうち、迅速検査で陽性になるのは62%、残りの38%はインフルエンザでも陰性になります。

断片化することで事象に迫れるのか

地域医療ジャーナル 2019年2月号「相似から全体へ」、発行いたしました。なかなかの力作がそろっております。ぜひ読者登録の上、ご一読いただければと思います。

入院より在宅のほうがいいですか?

がんなどの終末期では、在宅医療と病院での入院治療はどちらがいいのでしょうか?

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