地域医療日誌

変化しつづける地域でともに悩み、考える医療

患者中心の医療に新しい知見はあるのか

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 さっそく、原稿書き始めの段階で投入してみます。

 

 患者中心の医療について、考えています。そういえば、前に記事を書いたことを思い出して、エゴサーチ。

 ありました。2014年の記事でした。あれから3年以上が経過しているのか・・・。

www.bycomet.tokyo

 効果があまり検証されずに、家庭医療界隈で信奉されてきた観のある方法論。その後、新しい知見は発表されたのでしょうか。

 これから論文なども調べたいと思います。

 代表的著書は2013年の第3版以降、改訂版は出版されていないようです。

 

 実践で使う方法論としては、完成度が高く有用であるという実感はあります。

 でもそれは、主観であり、医療者側の感想にすぎません。

 回り回って、患者さんの臨床アウトカムがちゃんと改善していなければ、単なる自己満足になってしまいます。

 

 ぼくが現場でどう使っているのか、意識的・無意識的な点や原法からアレンジを加えている点を含めて、ふりかえってみたいと思います。

 

 何か新しい論文や情報があったらおしえてください。

Patient-Centered Medicine, Third Edition: Transforming the Clinical Method (Patient-Centered Care Series.)

Patient-Centered Medicine, Third Edition: Transforming the Clinical Method (Patient-Centered Care Series.)

  • 作者: Moira Stewart,Judith Belle Brown,Wayne Weston,Ian R. McWhinney,Carol L. McWilliam,Thomas Freeman
  • 出版社/メーカー: CRC Press
  • 発売日: 2013/12/28
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